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ライブ出演依頼・取材・協業に関するお問い合わせ窓口

音楽活動の可能性を広げるご提案をお待ちしております。

お問い合わせに関する基本方針

音楽という表現媒体は、他者との交わりによって予期せぬ化学反応を起こします。私たちは、単なる業務連絡の枠を超えた、新しい価値創造の起点としてこの窓口を位置づけています。

すべてのメッセージには目を通し、活動の方向性と合致するご提案に対しては、具体的な協議の場を設けさせていただきます。現在、制作期間とライブ活動のサイクルを厳密に管理しているため、即時のご返答が難しい場合もございます。通常は3営業日ほどで初期応答を行っております。ご自身の企画書や過去のポートフォリオがある場合は、初回のメールに添付していただくと、その後の進行が円滑になります。

目的別のお問い合わせ窓口と対応内容

次のようなご相談を随時受け付けております。窓口は一本化しておりますので、用途に応じて詳細をご記載ください。

ライブ出演・イベント企画

国内外のライブハウス、フェスティバル、または独自企画のイベントへの出演依頼を承ります。日程、会場規模、想定される演奏時間、および音響設備(PA機材の有無など)の基本情報を添えてご連絡ください。

取材・メディア掲載

雑誌、Webメディア、ラジオ番組などでのインタビューや楽曲紹介に関するお問い合わせです。企画の趣旨や掲載予定媒体、希望する取材形式(対面、オンライン、書面)を明記していただけると助かります。

楽曲制作・協業

映像作品への楽曲提供、他アーティストとの共同制作、ブランドとのタイアップなど、音楽を通じたパートナーシップのご提案をお待ちしております。初期段階のアイデアベースでのご相談も歓迎します。

総合連絡先: 上記のいずれに関するお問い合わせも、[email protected] にて一括して承っております。

これまでの活動実績と今後のパートナーシップ

過去数年間にわたる自主企画の運営や、異業種クリエイターとの共同プロジェクトを通じて、私たちは「音楽が鳴る場所」の定義を拡張してきました。特定のジャンルや既存の枠組みに囚われない表現を追求する中で、外部との対話が常に重要な推進力となっています。

ライブハウスの音響特性やスケジュールの制約上、すべての出演依頼にお応えできるわけではありません。しかし、文脈の通底する企画であれば、規模の大小を問わず積極的に参加を検討します。2022年以降継続している映像作家とのコラボレーションのように、長期的な視点で共に作品を育てていける関係性を理想としています。

協業を成功させるための最も確実なアプローチは、初期段階で互いの美学を率直にぶつけ合うことです。企画書が未完成であっても構いません。あなたの熱意とビジョンが言語化された、その最初のメールを今すぐ送信してください。

お問い合わせ

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