​Gt.tatsu脱退のお知らせ。

いつも.(dot)anyを応援していただきありがとうございます。

2020年4月をもちまして、​Gt.tatsuが.(dot)anyを脱退することとなりました。

このような発表をしなければならないことを、心よりお詫び申し上げます。

昨年末のワンマンライブ直後にtatsuから申し出があり、その意思は固いものでした。

4月24日に現体制最後のワンマンライブを予定しており、その後も.(dot)anyは止まることなく活動してまいります。

今後とも、tatsu並びに.(dot)anyをよろしくお願いいたします。

​メンバーコメント

自分が作ったバンドでこんな発表をする日がくるとは思ってもいませんでした。
1周年のワンマンでわかざえもんが脱退して、3人になった今の.(dot)any。
上手く行かなくてもぶつかっても話し合って乗り越えてきました。
しかし時間が過ぎていくにつれて、.(dot)anyとしてのあるべき姿の自分と、理想の自分が乖離して、自分が自分である必要が無くなっているのではないのか、とずっと悩んでいました。
答えを探しているうちに、.(dot)anyというバンドは好きだけれど、.(dot)anyとしての自分との気持ちが追いつかなくなって、これ以上は続けられないという結果に至り、ワンマンライブが終わった後に脱退したいという旨を伝えました。

メンバー、サポートのクリス、懸命にサポートしてくれたスタッフ、カメラマンや友達、応援してくれてた皆には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

僕が脱退しても、彼らはこの先も止まらず良い音楽を作ってくれると思います。
あと少しの間ですが、今の.(dot)anyと、これからの藤田昂平、AtsuyuK!、tatsuを応援していただければ幸いです。

Gt. tatsu

僕が音楽を始めたのはtatsuがキッカケ。

中学生の終わりくらいかな、

「親戚にギターもらったから一緒にバンドやろうぜ!」

ってtatsuに言われ、何故か家にドラムがあったからその時ドラムを始めました。

高校時代の大半はtatsuと当時やっていたバンドに明け暮れていたなあ。

 

上京するか迷っていた僕の背中を押してくれたのもtatsu。

名古屋の大学へ合格し、進学しようと思っていたけど夢見る心に火が付いて同じタイミングで上京。

 

別々に東京で活動していたけど、毎晩のように長電話して近況報告しあったり。

この時はまだ、また一緒にバンド組むなんて思っていなかった。

 

約2年ちょっと、もう一度一緒にバンドやれて本当に嬉しかった!

tatsuは自ら壁にぶつかっていく超熱いギタリスト。

.(dot)anyを離れても色んな壁をぶち壊してどんどん前に進んでいくと思う。

 

.(dot)anyも立ちはだかる壁をぶっ壊しまくってでっかくなります!

今後のtatsuの活躍、そして止まらず進んでいく.(dot)anyの応援、よろしくお願いします!

Dr. AtsuyuK!

昨年のワンマンライブ直後、たつから脱退したいと申し出がありました。

「ああ、やっぱりか」と。

.(dot)anyが始動してからの2年間、誰より多くの時間を共有してきたのはたつです。

あいつの気持ちがバンドから離れ始めたことは感じていたし、擦れ違う度に幾度も話し合ってきました。

だから、今日まで迷い続けたであろうたつの決断に、心からの声援を送ります。

僕はというと、これでバンドは終わるだろうなあと、変な話だけれどちょっぴり俯瞰していました。

.(dot)anyが失くなった先、ステージに立ち続けるつもりもありませんでした。

そして、出した答えに後悔はしないと思いつつも、やっぱりみんなを悲しませることだけが気がかりでした。

でもそんな中、あつゆきは全く折れていなかった。

まだまだ一緒に音楽を鳴らしたいと言ってくれました。

勝手に終わりを予感していた僕を蹴飛ばしてくれたのは、気弱だったはずのあつゆきでした。

心配をかけてごめんね。

変化と進化のこの瞬間を追い風にして、走り続けます。

そんでいつかきっと言うんだ。

「おれたち間違ってなかったね」って。

Vo. 藤田 昂平